最近、Webカメラの存在感が増してますね
ども!あき山です。
パソコンに取り付けて動く被写体を撮影するWebカメラ(ウェブカメラ)を買い増ししました。元々1つ持っていたのですが、妻が最近使うようになったので妻用に新しいものを買いました。
色々見て回って選定した結果・・・
ロジクール(logicool)のC922n を購入しました!
今回は、C922nに決めた理由と、実際にC922nを使ってみて感じた利点について紹介したいと思います。
C922nに決めた理由
フルHDにこだわった
今まで使っていたWebカメラが最大解像度1280×720(HD 720p)なので、新しく買うものとしては1920×1080(フルHD)にこだわりました。
ちなみに、今まで使っていたWebカメラがこれです。
この商品が2012年のものなので、かれこれ8年も経過しています。2台目を買うタイミングとしてもそろそろかなと思いました。
中国メーカーを避けた
AmazonでWebカメラを検索すると、大量に中国の振興メーカーの商品が引っ掛かります。中国系のメーカーは確かに価格は安いんですが、製品にポリシーを感じないし、サポートにも不安があるんですよね。また、中国系のメーカーがAmazonの評価を露骨に操作しているという話は有名です。
なので、私は余程のことが無い限り中国系のメーカーを外してます。中国系メーカーを外すと購入金額が高くなってしまうけど、多少値段が高くなっても構わないという考えです。
そうすると、Webカメラだと、ロジクール、バッファロー、エレコム、サンワサプライ、マイクロソフトあたりですね。
外観がかっこいい
いくら機能に優れていても、外観がかっこ悪いとマイナスです。その点、今回購入したC922nはシンプルでスタイリッシュな感じが気に入ってます。
三脚も付いている
Webカメラは通常、ディスプレイの上辺に置く形で設置できるようになっているのですが、このC922nはそれとは別に三脚も付いています。
ちなみに、本体は同じで三脚が付いていないC920nという製品もあります。
開封してみる
実際に開封をしたときの写真を振り返ってみます。
箱には、HD(1280×720、720p)の場合は60fps(秒間60フレーム)と、フルHD(1920×1080、1080p)の場合は30fpsの撮影が可能であることが記載されています。
2年の長期保証も嬉しいです。(たぶん壊れないと思うけど)
このモデル(C922n)は三脚が付いてるモデルです。三脚が付いてないモデルはC920nになります。
三脚の長さは3段階に変更できるようになってます。脚の長さを固定する機構はなく、節目で引っ掛かるような構造になってます。なので、この三脚を一眼カメラなどに利用しようと思っても耐荷重的に無理だと思います。あくまで、このWebカメラ専用ということのようです。ただその分、小さく折りたためるようになってます。
本体を三脚に取り付けたところです。本体からはUSB Type-Aのケーブルが出ています。
本体を接続するネジは、カメラで一般的に使われているネジと同径のものです。
正面の中央にカメラがあり、左右の両サイドにマイクがあります。
背面にはUSBのケーブルが固定されています。(このケーブルは外せません)
実際に使って良かったところ
C922nはWebカメラなので、デスクトップパソコンやノートパソコンのディスプレイに設置しやすい作りになっていますが、他の製品とは違って特に安定感が高いです。
本体の下部はパカッと開くようになってます。
さらにその先端部分もパカッと開きます。この2段階の開きが、パソコンのディスプレイなどに設置するときに安定感が出るんです。
ノートパソコンに取り付けてみました。
背面のところを見て欲しいのですが、最後にパカッと折り曲げたところがちょうど面になってノートパソコンの背面に当たっています。点や線でなく面で接触しているために安定感が高くなってます。
まとめ
というわけで、C922nに決めた理由と、実際にC922nを使ってみて感じた利点について紹介しました。
ちょっとお値段高めですが、設置時の安定性も高いし、こぶりな三脚が付いているので買って良かったと思います。
ちなみに、三脚が必要ない場合には、C920nという製品もあります。
今回購入したC922nはWebカメラを頻繁に使用する妻に譲って、私の方は前からあったWebカメラ(LifeCam HD-3000)を使うことになりそうです。
私の用途は主にLive2Dで作成したアバターを動かすことですね。いっちょVTuberになりますか!(軽い)
ではまた!