【神戸三宮・元町】オリエンタルホテルのアフタヌーンティーに行ってきた

地域情報

 

ども!あき山です。

先日、神戸のオリエンタルホテルのアフタヌーンティーに行ってきました。

アフタヌーンティーとは、紅茶とともに、サンドイッチなどの軽食、スイーツ、スコーンなどをいただく習慣(過ごし方)のことです。ホテル、レストラン、喫茶店などで楽しむことができます。

アフタヌーンティーといっても、今回の話は、雑貨やカフェで有名なショップ「Afternoon Tea」ではなく、軽食やスイーツなどをいただくほうのアフタヌーンティーです。
今回は、神戸オリエンタルホテルのアフタヌーンティーについて、写真を交えて紹介します。
スポンサーリンク

神戸オリエンタルホテル

まず、オリエンタルホテルの場所や、アフタヌーンティーを楽しめるレストラン(カフェ・バー)について簡単に説明してみます。

実際のアフタヌーンティーについては、この項目の後で紹介します。

ホテルの概要

神戸オリエンタルホテルは、神戸の中心であるJR三ノ宮駅(阪急・阪神の神戸三宮駅)から、海側に向かって徒歩10分ほどの旧居留地にあります。南隣には神戸市立博物館があり、道を挟んで東隣には日本銀行神戸支店があります。

神戸オリエンタルホテルは、初代が1870年(明治3年)に開業した日本最古級の西洋式ホテルということで、歴史のあるホテルです。

公式 神戸・三宮 ホテル – 神戸オリエンタルホテル (ORIENTAL HOTEL)

神戸のメリケンパークには「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」がありますが、今回はこちらではなく、旧居留地のほうのオリエンタルホテルです。

ザ・バー ジェイダブリューハート

今回のアフタヌーンティーは、オリエンタルホテルの17階(最上階)にあるレストラン「ザ・バー ジェイダブリューハート」で提供されます。このレストランは、昼はカフェ、夜はバーとして営業しています。

このレストランで、昼の時間帯の14:30~17:30に、2時間の制限時間で「アフタヌーンティー」を楽しめます。

実際に行ってみた

というわけで、神戸オリエンタルホテルのアフタヌーンティーに妻と2人で行ってきました。

エレベーターで17階にあるレストラン「ザ・バー ジェイダブリューハート」を目指します。

 

窓際の席に案内されました。眺めはなかなかのものです。

あらかじめ1ヶ月ほど前に「窓際の席に2名」で予約していたので、当日はスムーズに入れました。

時期にもよると思いますが、今回の3~4月の時期は土日に「窓際の席に2名」だと1ヶ月先まで予約が埋まっていました。もし行くなら早めに予約することをおすすめします。(予約については最後に紹介しています)

 

案内されると、メニューを渡されて説明を受けます。ここで「紅茶は用意に時間がかかるので、まずはソフトドリンクをおすすめします」と案内されたので、2人でマンゴーとオレンジを注文しました。

そして私はオレンジジュースをいただきました。生搾りでたいへん美味でした。

 

そして、いよいよあのアフタヌーンティー独特のティースタンドが登場!

これは2人分のスタンドを写真に収めたので、1人に対しては1つのティースタンドです。

2018年の4月頃に行ったので、メニューは苺のアフタヌーンティーでした。

 

ティースタンドの下段はサンドイッチやバーガーなどの食事です。

ティースタンド下段(上記写真)は、以下のような内容です。

  • ミニクロワッサンサンド
  • スライダーバーガー
  • マスカルポーネ 金柑 ピスタチオ
  • トマト カラメッラ

まずは下段からいただきます。

見た目も華やかな彩りで、お味のほうも上品で美味しかったです。トマトカラメッラは、まるごと1個のプチトマトの表面を飴で覆ったもので、独特の味わいでした。

 

ティースタンドの上段はマカロンやシュークリームなどのデザートです。

ティースタンド上段(上記写真)は、以下のような内容です。

  • ストロベリーマカロン
  • 苺のパイタルト
  • ストロベリーショコラ
  • 苺のパンナコッタ
  • 苺とピスタチオのシュークリーム

普段は苺があまり好きでないので食べないんですが、この苺は甘くて食べやすく美味しかったです。

マカロンは元々好きなんですが美味しかったです。これだけでもおかわりしたかったぐらいw

 

食事やデザートを食べながら、色々な紅茶もいただきます。

紅茶のメニューは「ティーセレクション」、「フレーバーティー」、「ハーブティー」の3種類あります。紅茶はポットで出てくるのではなくカップで提供されるので、色々な紅茶をたくさん楽しむことができます。

また、これらの飲み物(紅茶、コーヒー、ソフトドリンク)は全て飲み放題となっているのも嬉しい。

ティーセレクション

  • ダージリン/マスカテルブレンド
  • ウバ/セントジェームス茶園
  • ヌワラエリア/コートロッジ茶園
  • アッサム/オーフィリア茶園

フレーバーティー

  • アールグレイ
  • オリエンタルブレンド
  • ジンジャーレモングラス
  • 雁ヶ音ほうじ茶

ハーブティー

  • ペパーミント
  • カモミール

紅茶以外にもコーヒーのメニューもあります。

コーヒー

  • コーヒー
  • カフェ・オ・レ
  • カフェ・ラテ
  • カプチーノ
  • エスプレッソ

全て無料で追加OKということなので、ゆっくり食べながらどんどん紅茶を注文していきました。

結局、2人で重ならないように注文して、紅茶は9割ぐらいのメニューを制覇してしまいました。

 

そうこうしているうちに、スコーンが出てきました。

例によって2人分が写っていますが、1人分は一皿になります。

メニュー表によると、「ホームメイドスコーン(プレーン/レーズン&オレンジ)」とあります。これにクロテッドクリームとジャムが添えられています。

温かくてサックリしてて美味しかったです。

 

そして最後に、カフェ・ラテとカプチーノをいただきました。

予約がおすすめ

今回、3月中旬頃に1ヶ月先の予約をあらかじめ取った上で、4月中旬の日曜日に行ってきました。

3~4月の時期は、土日に「窓際の席に2名」だと1ヶ月先まで予約が埋まっていたので、おそらく他の時期も同様に混雑が予想されます。

いずれにしても人気なので、もし行くなら早めに予約することをおすすめします。

一休.comの予約サービスを利用して予約する

以下の一休.comの予約サービスだと、予約の埋まり具合を確認してネットから予約できます。

一休.comの予約サービス

神戸オリエンタルホテルの苺のアフタヌーンティー

ネットで予約が完結するので、電話は苦手という人にはおすすめです。

直接電話して予約する

直接ホテルのレストランに電話して予約することもできます。

以下の公式ページに、問い合わせ先の電話番号が記載されています。

公式 アフタヌーンティー | 神戸・三宮 ホテル – 神戸オリエンタルホテル (ORIENTAL HOTEL)

この場合、人数や窓際の席などの要望を伝えれば、係の人が相談に乗ってくれます。また、翌月の予約も可能です。(私がそうでした)

料金について

料金は、アフタヌーンティーだけで1人2,800円、これにサービス料10%(280円)がかかり、合計で1人3,080円(内税)になります。

上記の一休.comからネット予約する場合も1人3,080円で、直接ホテルに電話して予約した場合も3,080円です。どちらの場合も同じ料金なので、好きな方で予約をすればいいと思います。

まとめ

というわけで、神戸オリエンタルホテルのアフタヌーンティーを紹介しました。

高層階のからの眺望とともに、お茶を飲みながら優雅な時間を過ごせました。

食事全体のボリュームはそれほど多くはないですが、ひとつひとつが丁寧に作られていて美味しくいただくことができました。また、紅茶がポットではなくカップだったので、たくさんの種類の紅茶を楽しめたことも良かったです。

興味がある人はぜひ行ってみてください。(うちの妻は大満足とのことでした)

ではまた!

タイトルとURLをコピーしました