完成間近!神戸ポートミュージアムの工事状況を写真で紹介(2021年6月現在)

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あき山
あき山

近くをよく通るので見てきました。

神戸三宮の神戸港エリアに新たな商業施設エリアが誕生しますが、その中でも一番の目玉となるのが、文化施設棟「神戸ポートミュージアム」です。

以前、神戸ポートミュージアムの開業が決まったときにこんな記事を書きました。

今回は、神戸ポートミュージアムの現在の工事状況などを写真を見ながら紹介しようと思います。

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神戸ポートミュージアムとは?

神戸ポートミュージアムは2021年秋に開業するとのことです。

画像:神戸市

神戸ポートミュージアムは、アクアリウム、フードホール、クラシックカーミュージアムで構成された複合文化施設であり、2021年秋頃開業予定です。また、建物は「隆起する大地と侵食する水により生まれた造形」を表現しており、新たなウォーターフロントエリアのランドマークとなることが期待されています。

引用:神戸市

2~4階

2~4階水族館「átoa(アトア)」があります。

「劇場型アクアリウム」を基本コンセプトに、アクアリウム(水槽)を核とした、舞台美術やデジタルアートの演出による、都市と共存する次世代エンターテイメント施設。多くの生きものたちが暮らすアクアリウムとアートが融合した世界は、訪れた人々に癒しと感動を提供し、文化施設としての新たな体験価値を創造します。

引用:神戸市

1階

1階には、フードホールがあります。

神戸ブランドである「TOOTH TOOTH」がセレクションした、“食でつながる”次世代フードマーケット。「TOO SMART LIFESTYLE」をテーマに、“TOOTH TOOTH”が出逢った美味しいものを素敵に味付けして、人から人へ、地域や世代を超えて、つないでいく架け橋となる“ハレの日常の場”を、クリエイティブに発信していきます。

引用:神戸市

また、1階には、クラシックカーミュージアムもあります。

ここでは世界でも歴史的価値の高い希少なヴィンテージカーが展示されます。
それは、大阪築港にある唯一無二の大人の愉悦場「GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)」から選び抜かれた貴重な1台。世界中のマニアを唸らせる代表的ヴィンテージカーを間近で観ることができ、そして新しい車文化の価値をこの場所から提案します。

引用:神戸市

2021年6月現在の神戸ポートミュージアムの周辺

ではさっそく、2021年秋に開業する神戸ポートミュージアムについて、現在の工事状況を写真を見ながら紹介したいと思います。写真を撮ったのは2021年6月9日です。

まずは、神戸ポートミュージアムを北西側から見た写真です。周辺の商業施設も同時に工事が進んでいます。

神戸ポートミュージアムに近くまで寄ったところでです。外壁は物足りないようですが、完成イメージを見るとこれに近いので、もしかしたらこの状態でほぼ外観は完成なのかもしれません。

もう少し南側から神戸ポートミュージアムを見たところです。屋上に「átoa」のマークが見えます。

神戸ポートミュージアムの南側、海に面したエリアです。海に向かって一直線に椅子が並んでいます。実はここがゆっくりできる一番のスポットになりそうで期待してます。

上の画像の椅子が面している海です。なかなかいい眺めですね。遠くにはポートアイランド(人口島)が見えます。

神戸ポートミュージアムの北側まで戻りました。ここから東方向に視線を向けると、右側にFELISSIMO(フェリシモ)の本社ビル、左側にGLION(ジーライオン)の本社ビルが見えます。どちらの会社も、このエリアの開発に合わせて本社を移転してきたようです。

フェリシモの本社ビルに近づいてみました。海の見える新築の本社ビルとは羨ましい。

工事が進むこのエリアの北側に回り込んでみました。このエリアには高層マンションも建築されるので、完成すると景色が一変しそうです。

まとめ

というわけで、完成間近の神戸ポートミュージアムの周辺の工事状況を紹介しました。

この写真を撮ったのが2021年6月9日で、神戸ポートミュージアムの開業が2021年秋なので、いよいよ完成間近というところですね。

神戸三宮に新たな観光・商業施設ができるのは今から楽しみです。

以前、神戸ポートミュージアムの開業が決まったときにこんな記事を書きました。まだ更地状態を写真で見れます。

三宮のオリエンタルホテルのアフタヌーンティーについて、こんな記事を書きました。

ではまた!

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