【うさぎ最強】昔飼っていた我が家のうさぎを紹介します

雑記

 

ども!あき山です。

唐突ですが、あき山はうさぎが大好きです。キャラクターのうさぎも好きだし、生体としてのうさぎも好きです。

このブログやTwitterのアイコンは、垂れ耳のロップイヤーラビットを自分で描いたものなんですが、実はこのうさぎ、むかし我が家で飼っていたうさぎがモチーフになっています。

飼ってたうさぎは残念ながらお月様に旅立ってしまいましたが、今でも家族の話題によくのぼります。心の中では今でも間違いなく家族の一員ですね。

今回は、我が家で飼っていたうさぎについて、写真を紹介しながら振り返ってみたいと思います。

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うさぎを家に迎えるまで

まずはうさぎを実際に家に迎えて飼うようになった経緯をお話しします。

実際のうさぎの写真はこのあとの項目から始まります。

ミッフィーがきっかけ

そもそもなぜあき山はうさぎ好きなのか。きっかけはおそらくミッフィーです。

ミッフィーは若い頃から好きで、普通に自分でぬいぐるみを買ってました。確か最初に買ったミッフィーのぬいぐるみはこれです。

高さが20cmぐらいの小さいサイズですが、ぬいぐるみとしてしっかり作られているので気に入ってました。

その後、今の妻と知り合ったんですが、妻は私以上に無類のミッフィー好きで、50cmぐらいの特大サイズのミッフィーも持ってました。夫婦2人の相乗効果もあって、一番多いときで20体ぐらいのミッフィーのぬいぐるみを持っていたと思います。

ロップイヤーラビットに初めて触れる

ミッフィー好きになってから動物と言えばウサギ!という感じで、すっかりウサギ派になってしまいました。

そして、2007年の夏頃、うさぎを飼っていた知人の家に遊びに行った際に、はじめて生体のうさぎを触ることになりました。このとき見たうさぎが、垂れ耳のロップイヤーラビットでした。

これをきっかけに生体のうさぎにも興味が出はじめ、その翌週には垂れ耳のうさぎを飼うぞ!と意気込んでいました。

うさぎ星さんから迎える

さてどこで買おうかとなったとき、大阪では結構有名なうさぎ専門ショップに行くことにしました。それが「うさぎ星」さんです。

公式 うさぎ星 – 大阪のうさぎ専門店

うさぎ星さんでは血統書つきのうさぎを扱っているので、安心してうさぎを迎えることができます。取扱いのうさぎは「ネザーランドドワーフ」「ホーランドロップ」「ライオンラビット」「ミニレッキス」の4種類。大阪近郊でうさぎを買おうとしている人はおすすめです。

元々はグレー色の子を迎えようかと思ってたんですが、ちょうど足を運んだタイミングで店にいた子はぶち柄(ブロークンオレンジ)の子でした。この柄もカワイイ!ってことで即決し、家に連れて帰ることになりました。

写真で振り返ってみる

ここからは実際に彼女(女の子です)の成長を、50枚の写真で振り返ってみたいと思います。

まずは、うさぎ星さんから家に連れて帰ってきた直後です。最初はこんな小さい箱に入ってたんですよね。

 

ケージを組み立ててトイレを設置し、箱に入っていた自分の匂いつきの牧草を置いてみました。

 

なんてカワイイのでしょう。あき山の家に天使が舞い降りました。

 

壁とトイレの隙間に入り込んでいます。「不機嫌なことでもあったのかな?」と心配になりましたが、何てことはない、狭いところが好きといううさぎの習性でした。

 

白目むいて寝てますw

 

部屋の散歩(通称「部屋んぽ」)で、部屋の中のものに興味津々です。

 

まだあどけなさの残る顔立ちです。

 

部屋んぽにもすっかり慣れて休憩中です。

 

おやつをもらおうと必死です。おやつ大好きっ子です。

 

だんだん貫禄が出て来ました。

 

このポーズを見て「何をやってるんだ!?」と思うかもしれませんが、これは食糞してるところです。うさぎは固いコロコロとした通常の糞とは別に、柔らかくて湿り気があって臭いのある盲腸糞をします。この盲腸糞を食べることで、栄養を摂取します。

 

ふわふわのしっぽ!ガッと掴みたいところですが、しっぽを触られるのは嫌なので必ず逃げられます。

 

きゃわわ!(語彙)

 

むっちりずんぐりしてきました。おててが揃ってきゃわわ!

 

奥のダンボールハウスはお気に入りの遊具です。

 

爪を切るために抱っこされてるところです。「!?!?」みたいな顔がイイ。

 

冬の寒さを軽減するためにヒーターを導入しました。暖かくて睡眠がはかどります。

 

部屋の探検が終わると、のびーんと伸びます。

 

伸びてるところを上から。部屋の隅っこで伸びるのが定番です。

 

偽妊娠で自分の毛をむしった残骸です。ヅラができそうです。

 

むっちり感がすごいです。尊い。。。

 

部屋の隅っこ以外だと、テーブルの下の暗いところが好きです。

 

再び爪切り。仰向けになると、ぬいぐるみのようにシーンとなりますw

 

部屋んぽに変化をつけるために、建造物を購入しました。我が家では「地中海ハウス」と呼んでました。

Amazon SANKO ラビットハウス(L)

再び爪切りのひとコマ。赤ちゃんのようです。

 

野生を忘れて爆睡してます。

 

うさぎ用の服を買って着せてみましたが、気に入らなかったようです。この服はこれっきりで、今はブタのぬいぐるみに着せられています。

 

偽妊娠で牧草を大量に口にくわえてます。「赤ちゃんはワタシが守る!」

 

人が通る部屋の真ん中で堂々と伸びています。一家の主のようです。

 

そうは言ってもやっぱり隅っこが好き。お尻がたまらん。。。

 

地中海ハウスに加えて、「うさぎの座ぶとん」を導入しました。けど思ったほど遊んでくれませんw

 

はじめて別の部屋に連れて行かれて警戒中。このあと畳の上で盛大におしっこしました。。。

 

やっぱりいつもの部屋が好き。

 

アップで。きゃわわ!

 

そうこうしているうちに息子(カーゲ氏)が生まれました。姉として威厳を示そうとしています。

 

息子が生まれたことで子どもの領域とうさぎの領域を分けました。散歩できる領域は少し狭くなったけど、サークルで囲ってるので長時間の散歩も可能になりました。

 

木のおもちゃも買ってみましたが、やっぱり遊んでくれないw

 

息子と初接触。「おねえちゃんの威厳を見せてやんよ」

 

パリパリサラダという乾燥野菜が大好物で、「パリちゅう」(パリパリサラダ中毒)と呼ばれてましたw

Amazon マルカン ぱりぱりサラダ MR-529

 

少しでものんびりしてもらえるよう、うさぎ界の最高級ケージ「コンフォート80」を導入しました。

Amazon KAWAI C・A・T コンフォート 80

 

さっそく新居のチェックです。「ふむふむ、悪くないわね」

 

2階でゆっくり過ごすのが気に入ったようです。

 

久々に部屋中を散歩できたので、のびーんと。

 

ブーーーーンと空を飛んでる気分でしょうか。

 

デジタル一眼レフカメラを購入した日に撮ってみた写真です。

 

手足が短いのが、またきゃわわ。

 

長らくTwitterのアイコンにしてた写真です。口元の「Y」がくっきりです。

 

下からの角度もきゃわわ!

 

「なにか用かしら?」とでも言いたげな表情です。

 

まとめ

というわけで、我が家のうさぎを写真で振り返ってみました。

彼女は2014/03/29に7歳を目前にしてお月様に帰ってしまいました。その後、また新しいうさぎを迎えるのもアリだったと思うんですが、お月様ショックから立ち直れず(あき山はメンタル弱めなのです)、ケージや地中海ハウスなど飼育に必要な一式を手放してしまいました。

今でも彼女の旅立った日に線香を立てて、彼女とは特に関係ないビールやつまみをいただきながら在りし日を思い出してたりします。

実は「みう」という名前だったんですが、途中から誰も本名では呼ばなくなり「ちくわ先生」というあだ名で呼んでました。

そういうわけで、あき山は今でもうさぎが大好きで、うさぎこそがペットの中で最もカワイイ、いや全動物の中で最強にカワイイ!と信じて疑わないのです。

ではまた!

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