【おすすめアニメ】「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」は絶望と希望を同時に体感できるアニメ

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ども!あき山です。

今回はおすすめアニメとして「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」(通称、シュタゲ)を紹介します。

実は私の中で、今まで見てきたアニメの中で最も好きなアニメです。

この作品はタイムリープものに分類されますが、ただ時間を移動するだけではない面白さがあります。その魅力は、ずばり「タイムリープに伴う究極の選択」です。

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アニメ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」とは?

STEINS;GATE
宮野 真守
舞台は2010年夏の秋葉原。厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが・・・悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」は、2011年の春夏アニメとして制作された全24話のアニメです。2009年に発売されたゲームが元になっています。

冒頭でも言及したように本作はタイムリープものにジャンル分けされるアニメです。

タイムリープとは、タイムトラベル、タイムスリップ、タイムワープ、タイムトリップなどとほぼ同じ用語で、いわゆる時間移動のことです。シュタインズ・ゲートの世界では、「タイムリープ」という用語で統一されています。

この作品の魅力の1つとして、登場するキャラクターが皆とても魅力的なことが挙げられます。そして、そんな魅力的なキャラクター達に対して、主人公の岡部倫太郎は究極の選択を迫られます。詳しくは実際にアニメを見て確認してほしいですが、見た人は絶望と希望を交互に味わうことになります。

そして、見ようと決めた人に私から一言。

前半でいまひとつ面白いと思えない場合でも、12話までは頑張って見て下さい。12話まで見たら、きっとやめることができないぐらいに没頭すると思います。

こんな人におすすめ

内容を書いてしまうとこれから見る人の楽しみを奪ってしまうと思うので、どういう人なら楽しめるかを判断できる10個のチェックポイントを挙げてみたいと思います。

  • タイムリープものが好きな人
  • 時間をさかのぼってやり直したいことがある人
  • 科学技術に興味がある人
  • 夏の乾いた季節描写が好きな人
  • ネットスラングにある程度理解のある人
  • 2人のヒロインの間で揺れ動きたい人
  • 究極の選択を迫られて苦悩したい人
  • 切ない気持ちを味わいたい人
  • 絶望と希望を味わいたい人
  • 手に汗握る展開を見たい人

どうでしょう何個当てはまりましたか?

10個の項目のうち7個以上当てはまれば見る価値あると思います。

ネットスラング(インターネットで使われる隠語、略語、俗語)を挙げましたが、作中にネットスラングが解説なしで何度も登場します。なので、前提としてある程度のネットスラングを知っている方がより作品を楽しめると思います。

続編について

2011年春夏アニメとして制作された「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」ですが、その後も続編のアニメが存在します。

まずは、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」の後日談として、2013年に劇場版として「STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」が上映されました。

劇場版STEINS;GATE負荷領域のデジャヴ
宮野真守
「狂気のマッドサイエンティスト」を自称し、いまだ厨二病をひきずる大学生・岡部倫太郎。彼とその仲間たちは偶然、過去へと送信できるメール「Dメール」を発明してしまう。それが引き起こすのは、何度過去改変(世界線の移動)をしても訪れる、仲間の死という残酷な未来だった…。絶望に打ちひしがれる岡部に差すひとすじの光、それは誰も死ぬことのない未来、「シュタインズ・ゲート」と呼ばれる世界線。時間軸を超えて絡まりあった謎を解き明かし、ついに「シュタインズ・ゲート」に辿り着いた岡部。しかしいくつもの世界線を超えた岡部の脳には、多大な“負荷”がかかり始めていた…。

 

そして、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」の結末とは異なる後日談として、2018年の春夏アニメとして全23話の「シュタインズ・ゲート ゼロ」が制作されました。

「シュタインズ・ゲート ゼロ」は、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」の第23話の改変版(β版)「境界面上のミッシングリンク」に続くアニメです。

シュタインズ・ゲート ゼロ
Prime Video
2010年11月 β世界線---主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに「彼女」を救うことをあきらめてしまった世界線。失意の底にある岡部倫太郎。彼を心配する仲間たち。救われなかった「彼女」はどうなったのか?新たなキャラクターを迎えて描かれる「ゼロ」の物語。

 

実際に全部見ないと時系列は理解できないと思うので、ここでは見る順番だけを書いておきます。

  1. 「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」1話~23話
  2. 劇場版「STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」
  3. 「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」第23話の改変版
  4. 「シュタインズ・ゲート ゼロ」全話

これから見ようと考えている人は、この順番に見れば間違いないです。

まとめ

というわけで、おすすめのアニメ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」を紹介しました。

魅力的なキャラクター達に対して主人公の岡部倫太郎が究極の選択を迫られる展開に、ぜひ手に汗握りながら没頭して欲しいです。

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アニメを見て原作のゲームに興味を持った人は、ゲームもぜひプレイしてみて下さい。

ではまた!

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