【エナジードリンク】効率よくカフェインを摂取するには?

食べ物

カフェインを効率よく摂取したい

ども!あき山です。

最近(というか昔から)、夜寝付きが悪いせいか朝がほんと弱いんですよね。

睡眠不足状態で平日の昼間の仕事をしてると、猛烈な睡魔が襲ってきます。そうなると全神経・全体力が睡魔との戦いに投入されて、仕事なんて手に付かなくなるんですよね。

そこでカフェインを含むエナジードリンクの登場ですよ。

そしてどうせ飲むならどのぐらいのカフェインが入っているかを知って、効率的にカフェインを摂取したいじゃないですか。

そこで今回は、コンビニでよく見かけるエナジードリンクのカフェイン量や比率についてまとめてみました。

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コンビニで買えるエナジードリンク

レッドブル

現在、最も知名度の高いエナジードリンクと言えば、レッドブルでしょう。

【Amazon.co.jp 限定】レッドブル・エナジードリンク 185ml×24本 エコパッケージレッドブル・エナジードリンク・サマーエディション 185ml ×24本レッドブルエナジードリンク 250ml×24本レッドブル・シュガーフリー 250ml×24本レッドブル エナジードリンク 330ml アルミボトル 1箱(24本入り)レッドブル・エナジードリンク 355ml×24本

まとめるとこんな感じです。

種類100gあたりのカフェイン量1缶あたりのカフェイン量
レッドブル
(185mL缶)
43.2mg79.92mg
レッドブル
(185mL缶)
サマーエディション
43.2mg79.92mg
レッドブル
(250mL缶)
32mg80mg
レッドブル
(250mL缶)
シュガーフリー
32mg80mg
レッドブル
(330mLボトル)
32mg105.6mg
レッドブル
(355mL缶)
32mg113.6mg
※2020年7月現在

185mL缶だけ、カフェイン比率(100gあたりのカフェイン量)が多くなっていて、185mL缶のカフェイン量は250mL缶とほぼ同じです。

カフェイン比率(100gあたりのカフェイン量)を「カフェインの効率」と言い換えるなら、レッドブルの185mL缶が今回の調査の中で最強です。

私はカフェイン量とキャップ付きという2点から、330mLのアルミボトルをよく飲んでいます。ぐいぐいの飲むともったいない気がして、時間を空けてちびちび飲みたいんですよね~

公式サイト Red Bull Energy Drink – 公式サイト :: Energy Drink :: Red Bull JP

モンスター

カフェイン量が多いエナジードリンクと言えば、モンスターでしょう。

アサヒ飲料 モンスター エナジー 355ml ×24本[画像付き]アサヒ飲料 モンスター アブソリュートリーゼロ 355ml ×24本[画像付き]アサヒ飲料 モンスター パイプラインパンチ 355ml ×24本[画像付き]アサヒ飲料 モンスター キューバリブレ 355ml×24本アサヒ飲料 モンスター カオス 355ml ×24本[画像付き]アサヒ飲料 モンスター ウルトラパラダイス 355ml ×24本アサヒ飲料 モンスター ウルトラ 355ml ×24本[画像付き]
種類100gあたりのカフェイン量1缶あたりのカフェイン量
モンスター
(355mL缶)
40mg142mg
※2020年7月現在

カフェイン比率(100gあたりのカフェイン量)はレッドブルよりも少し多め程度ですが、缶容量が355mLの一択なので(缶が大きいので)、総カフェイン量は142mgとずば抜けて多いです。

私はカロリーが気になるので、飲むときはノンシュガーの青い缶と白い缶を選択しています。

公式サイト Monster Energy

ZONE

最近コンビニで存在感を増しているエナジードリンクとして、ZONe(ゾーン)があります。

ZONe Ver.1.0.0 エナジードリンク 500ml×24本ZONe FIREWALL Ver.1.0.0 エナジードリンク 500ml×24本
種類100gあたりのカフェイン量1缶あたりのカフェイン量
ZONe
(500mL缶)
約15mg75mg
※2020年7月現在

缶容量は500mLと大きいのですが、意外と1缶あたりのカフェイン量が少なめです。モンスターと比べると約半分のカフェイン量です。

ちなみに、黒い缶と赤い缶はカフェイン量は同じですが、エネルギー量やアルギニン量が異なっています。

喉が渇いてるときや気分転換したいときにゴクゴク飲めるので良いですね。

公式サイト デジタルパフォーマンスエナジー ZONe(ゾーン)公式サイト

コカ・コーラ エナジー

2019年7月から販売開始した、コカコーラのエナジードリンクです。

コカ・コーラ エナジー ハーフケース 250ml缶×15本
種類100gあたりのカフェイン量1缶あたりのカフェイン量
コカ・コーラ
エナジー
(250mL缶)
約32mg80mg
※2020年7月現在

カフェイン比率(100gあたりのカフェイン量)はレッドブルと同じなので、効率よくカフェインを摂取できます。

味について、レッドブルやモンスターのような特徴はなく、飲みやすさを重視したような味わいです。

公式サイト コカ・コーラ エナジー

まとめ

というわけで、コンビニでよく見かけるエナジードリンクのカフェイン量や比率についてまとめてみました。

文章にしてまとめると、以下のような感じです。

  • ガッツリとカフェインを摂取したい
    モンスター
  • そこそこのカフェインを効率よく摂取したい
    レッドブルコカコーラエナジー
  • ガブガブ飲んでスッキリしたい
    ZONe
  • カフェイン比率(100gあたりのカフェイン量)が高いものを飲みたい
    レッドブル185mL缶

カフェインは飲み過ぎると健康に悪影響なので、適度な量を心がけましょう。とか言いつつ、寝不足が続くと会議がつらくて、ついつい飲み過ぎちゃうんだよね~

ではまた!

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