ブログの収益を公開!あき山はどれくらい儲かっているのか?(ブログ開始3年7ヶ月)

ブログ作成

ブログやってる人、調子はどうですか?

ども!あき山です。

このブログは2016年11月に始めたので、かれこれ3年7ヶ月が経過しようとしています。

前回、下のリンクにもあるように、ブログ開始後2年10ヶ月が経過したタイミングで、ブログによる収益を初めて公開しました。

あれから9ヶ月ほど経過しましたが、収益のほうはどうなったのでしょう。

今回は、ブログ開始から3年7ヶ月が経過したことで、どのぐらいの収益が出ているのか公開したいと思います。

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収益の推移

さっそくですが、このグラフを見てもらいましょう。

このグラフは、当ブログの月ごとの収益の推移です。

ブログ開始当初から一応の右肩上がりを示してきた収益ですが、ここでも何とか高値を切り上げて推移しています。

特に、2019年の10月に11,679円と初めて1万円の大台を突破し、2020年の4月には15,040円の高値を付けることが出来ました。

2020年の4~5月は、新型コロナウイルスによる自宅待機が増えたおかげで、当ブログを経由した購買が増えたのかなと思ってます。

ASPごとの収益は、概ね以下のような感じです。

Amazon:Adsense:バリューコマース:楽天=12:4:2:1

ASPとは、Affiliate Service Providerの略で、ブロガーと広告会社の間に立って、広告掲載に応じてブロガーに収益を分配する会社のことです。

ここ最近の収益の伸びは、Amazonアソシエイトによるものが大きいです。やはり当ブログのような雑記ブログでは特化ブログと違い、ASPの特定の広告をクリックしてもらうのは難しく(そもそもASPの特定広告はそんなに貼ってない)、AmazonとAdsenseが中心になりますね。

ページビューの推移

次は、このブログのページビューです。

このグラフは、当ブログの月ごとのページビュー(PV)の推移です。

ページビューとは、ブログ内のページが実際に読み込まれた回数のことです。ブログがどのぐらい見られたかを示す指標としてよく使われます。

アクセス数の大きい記事を思ったほど書けてない割には、右肩上がりでページビューが増えています。総記事数が増えていることに伴ってドメインパワーがジワジワ上がってるからでしょうか。

収益に関して現時点で思うこと

前回の収益報告の記事で、今後ブログの収益を伸ばす方法として、以下の2つを挙げました。

  1. 面白記事を量産したり人気者になったりしてページビュー(PV)を増やし、AmazonアソシエイトやGoogle Adsenseからの収益を伸ばす。
  2. 特定の商品を売り込むためのブログを作成する。(例:モテるためのノウハウをまとめつつ、出会い系アプリの広告をぶち込む)

このことについて、今思うことを書いてみます。

1つ目:PVを増やしてアクセス数を増やす

このブログで今のように少しずつ記事を書いていけば、この記事の最初に示したグラフのように少しずつ収益が向上していくと思いますが、それだと進みが遅いように感じてます。

アクセス数が増えれば収益に繋がるはずなので、ではどうすればアクセス数が増えるのかというと、方法は2つあると思ってます。

  1. 役に立つ記事を書く
  2. 自分を認知してもらう

役に立つ記事とは、「○○というアプリの設定方法」、「○○ゲームでの効率的なお金の稼ぎ方」、「キャンプで使う便利な小物の紹介」などです。ブログでは定番の記事ですね。

ただこの「役に立つ記事」というのは、ドメインパワーを少しずつ向上させるには良いのですが、急激な収益上昇は望めないです。どうしても他のブログと競合して埋もれてしまうんですよね。あと、キャンプなどのPC以外の一般ネタだと、YouTubeとも競合してしまいます。

役に立つ記事で収益を大きく伸ばそうとするなら、ASPの広告を徹底的に入れまくって、直接商品紹介の依頼も受けまくるぐらいの覚悟がないと厳しいと思います。

そこで「自分を認知してもらう」が重要なんではないかと最近思ってます。

自分を認知してもらうためにやることとして、掲載する記事に特異性を持たせたり(誰もやったことのない商品レビューなど)、SNS(Twitter、YouTube、pixiv、Instagram)での突出した活動をすることが挙げられます。この発想の根源にあるのは、ブロガーが提供する情報に格差なんて元々あんまりないんだから、「誰がその情報を発するか」に重要視して、まずは「自分」の存在価値を高めようという思想です。

よく、全然面白くもないツイートなのに、有名タレントがツイートしたというだけでブワーッと拡散される、あれです。ああいうタレント性を自分が持てば、情報に格差がなくてもページビューを増やすことができます。

この考え方は特段新しいわけではなく、ブロガー界隈ではちらほら見聞きすることで、随分前から今後はこういったタレント性(ブランド力)を高めることが重要だと言われ続けています。

しかし、こういったタレント性(ブランド力)は一朝一夕に高められるものではなく、たとえば、私のTwitterのフォロワーはここ半年ぐらい全然増えてません。難しいですね。。。

とまぁ色々書きましたが、今のところ有効な施策をとれていないので、上記の「役に立つ記事を書く」を中心に「自分を認知して貰う」を意識しながら進めているところです。

2つ目:特化ブログを作成する

収益を大きく伸ばすためには特化ブログは重要であることを認めてはいるんですが、結果が出てない状況です。

特化ブログの構想をあれこれ書き出してみたり、うまく行きそうにないと感じると特化ブログは自分の性に合わないから白紙に戻したり、私の特化ブログのスタンスは全く定まってないです。

「神社仏閣めぐり」みたいな完全にAdsense頼みの特化ブログは別として、特化ブログといえば普通は、転職、脱毛、出会い系、みたいな需要の大きいものに特化したブログを作ることを意味してます。

しかしこういった特化ブログは、2つの意味で難しいと思います。

1つは、こういった需要の大きい特化ブログのテーマには、大手メディアがこぞって参入しているために個人ブログはますます厳しくなっていること。もう1つは、いくら稼げると言っても、転職や脱毛などは何年にもわたって自分が興味を持つテーマにはなりにくく、結果的に続けるのは難しいということです。

特に私の場合は、そもそも転職や自己啓発は一切興味がなく、多くの人を先導できるほどの前向きさもなければ、数字の分析も好きじゃないです。

大衆は弱っているときに自己啓発に釣られやすいので、自分が自己啓発に興味を持っていることはブロガー・アフィリエイターとしては、とても有利です。また、大衆は前向きなものにも弱いので、自分自身が前向きであるということも、とても有利だと思います。

なので、個人的にはアフィリエイトの教科書にあるような特化ブログは難しいと感じています。とはいえ、明日には考えをひっくり返してる可能性もあるけど。。。

まとめ

というわけで、ブログ開始から3年7ヶ月が経過した今、ブログでどのぐらいの収益が出ているのかを紹介しました。

3年ぐらいかかっちゃいましたが、ようやく1万円の壁を越えられたのは嬉しかったですね。次は5万、10万の壁があるので、今後はもっと興味深い記事を書けたらいいなと思います。

よろしければ、前回(ブログ開始後2年10ヶ月)の収益報告記事もどうぞ。

ではまた!

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