コンビニ弁当は温めない派

雑記

私は平日の昼食は、95%ぐらいコンビニで買っており、そのほとんどがコンビニ弁当です。

コンビニ弁当をレジで買うと、必ず「温めますか?」と聞かれます。
これまで何十年とコンビニで弁当を買ってきましたが、必ずコンビニで温めてもらっていました。

ですが、あるとき思い立ちました。

コンビニ弁当を温めずに食べたら、どんな感じだろうか?と。

今回は、コンビニ弁当を温めずに食べることについて書いてみます。

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摂取カロリーが低くなる?

最近「冷ご飯ダイエット」なるものを耳にします。

ご飯は温かい状態だと吸収されやすい「デンプン」に変化し、冷たい状態だと吸収されにくい「難消化性デンプン」というものになるそうです。

冷たいご飯は、温かいご飯よりも10%程度カロリーオフになるという試算もあります。

冷ご飯ダイエットは、ご飯を冷たい状態にすることで、体に摂取されにくい状態にしてダイエットしようというものです。

温めないことの意外なメリット?

実は、冷ご飯の摂取カロリーが少なくなるというのは後で知ったことで、最初は純粋に温めないお弁当はどんな感じなのか?という興味本位だったんですよね。

ある日思い立った私は、さっそくコンビニで弁当を買ったときに「温めなし」を選択してみました。

温めていない弁当を持って公園のベンチに座って、温かくない弁当を開けて食べてみると・・・

意外に悪くない。

しかも、コンビニ弁当の配置スペースの温度というのは冷蔵というほど冷たくなく、むしろ実際に常温に近い。このぐらいの温度なら冷たいという感じではなく、普通に食べられます。

そして、常温に近い弁当を食べると、ある感覚を味わえることに気付きました。

行楽地に弁当持って出掛けてそこでお弁当食べている気分になれる!!

平日の昼間から行楽地に出向いて手作りお弁当を食べるなど、サラリーマンにとっては優雅なひとときです。

自然っぽいお弁当箱に憧れる

ところで、この記事の最初にあるアイキャッチのお弁当箱、いい感じですよね。

こういう自然っぽいお弁当箱って売ってるのかなと思って調べてみたら、ありますね。

こういうお弁当箱持って行楽地でゆっくりとお弁当食べたいなぁ。

まとめ

コンビニで買うお弁当で少しでもカロリーオフしたい人や、私のように変化のない毎日を送っているサラリーマンには、温めずにお弁当を食べるのはオススメです。

今では私は、温めないと食べられないお弁当(汁物系やパスタ)は仕方ないとして、普通のお弁当はずっと温めない状態で食べています。

皆さんもぜひ試してください。

ではまた!