スプラトゥーンが3周年ってことで個人的に振り返ってみた

ゲーム

ども!あき山です。

2018/05/28は、スプラトゥーン1の発売(2015/05/28)から3年にあたるということで、ネットなどでは発売当初を思い出したりして盛り上がりました。

私はスプラトゥーン1はやらなかったのですが、スプラトゥーン2は今や最も好きなゲームの1つになっています。

今回は、そんなスプラトゥーンのことについて個人的な思い出を書いてみようと思います。

スプラトゥーン1のこと

発売当時はまだWiiUを持ってなかった

我が家は2015年の夏頃にWiiUを買いました。WiiUの発売が2012/12/08だったので、いまさらWiiUを買うの?というぐらい遅いタイミングでした。

なので、残念ながらスプラトゥーン1の発売当初の様子を体験することはできませんでした

WiiUを買ったときに、我が家では「スーパーマリオ3Dワールド」を買って遊んでました。スプラトゥーンのことは知っていたけど、スーパーマリオ3Dワールドがあまりにも面白かったので、すっかり後回しになってしまいました。

スプラトゥーン1が我が家に来た

WiiUの購入後1年ほど経った2016年の夏頃、息子(当時6歳、小学1年)が「スプラトゥーンやりたい!」と言い出しました。たぶんYouTubeの動画の影響です。

しかし、スプラトゥーン1を買うにあたって、私には懸念材料がありました。

そう、「3D酔い」です。

ゲームの3D酔いについては、過去に記事を書きました。

ゲームでの3D酔い(画面酔い)についての個人的な経験
最近のゲームは、高性能なハードに後押しされて、3D(3次元)で構成されているものが多いですよね。 ユーザがプレイヤーの視点になりきって操作するゲームは、特にリアルな体験をもたらすので今では当たり前のようにたくさんリリースされています。 ...

スプラトゥーン1は3次元のプレイヤー視点であることから、プレイすると100%酔うという確信がありました

徐々にスプラトゥーンに興味が出てきた

スプラトゥーン1を購入した直後から、息子は貪るようにプレイしていましたが、私は「酔うだろうな」という予感からほとんど(というか全く)プレイしませんでした。

しかし、息子があまりにも面白がってプレイしていることや、攻略本などのブキやギアのデザインなどを見ているうちに、ちょっと興味が出て来ました。

デザインや世界観が面白いということで、我が家ではスプラトゥーン1の設定資料集「イカすアートブック」も買いました。

この設定資料集はよくでいていて、何気なくみているうちにますますスプラトゥーンに興味が出て来ます。

ちなみに、2018年1月現在、スプラトゥーン2のイカすアートブックも出ています。我が家ではこちらも買いました。

スプラトゥーン1を諦めた瞬間

興味が高まってきた私は、家族が寝静まったあと、酔うとわかっていながら、ついにWiiUの電源を入れてスプラトゥーン1をやってみることにしました。

初めてスプラトゥーンをプレイすると、皆さんご存知のようにまずチュートリアルをやることになります。

慣れない操作に戸惑いながらも、イカになったりジャンプしたり、WiiUのゲームパッドを傾けて風船にインクを当てました。

しかし、やはりというか、チュートリアルの途中で3D酔いのために段々気持ち悪くなってきて、チュートリアルが終わる頃には脂汗が出始め、チュートリアルを終えるだけで精一杯でした。

やはり私はスプラトゥーンはプレイできない。。。改めて3D酔い(画面酔い)の呪縛からは逃れられないと知ったのでした。この日を境に、私はスプラトゥーン1をやることを諦めました。。。

スプラトゥーン2のこと

もう一度チャレンジする決意

そうこうするうちに、スプラトゥーン2の発売が決まりました。

当然スプラトゥーン1のファンである息子はプレイしたいと要求してきます。その頃、私はと言えば、ゲームはやっていないものの、確実にスプラトゥーンのファンになっていました。

そして、今まで3D酔いで数々のゲームを諦めてきたけど、スプラトゥーン2をやりたいという欲望が、その諦めを越えた瞬間でした。もしかしたら2からならプレイできるかもしれない!チャレンジしてみよう!と。

Switch購入の顛末はまた別の機会に譲るとして、我が家では何とかスプラトゥーン2の前夜祭の前にSwitchを購入することができました。

 

ちなみに、前夜祭のときの画像は下の画像です。サザエもお金もゼロなのが初々しいです。

スプラトゥーン2が発売

我が家ではいち早くプレイできるようにと、ダウンロード版を購入することにしました。

そして発売日(2017/07/21金曜)の一日前の夜遅くに、なんとダウンロード版が出てる!早速ダウンロードして、チュートリアルをプレイしてみました。

スプラトゥーン2の酔いを克服

「スプラトゥーン2は、スプラトゥーン1とは揺れが違っていて酔わないのでは?」と勝手に淡い期待を抱いていましたが、チュートリアルをやってみた感じでは・・・

残念ながらやっぱり酔う。。。

しかし、2になって仕切り直しになったのだから、プレイするなら今しかない!としばらく続けてみました。最初は少しずつ、コツを掴んだら少し長めに、という感じでプレイし続けました。

また、少しずつ慣れるのと合わせて、酔いにくくなりそうな方法を色々試してみました。

その結果。。。

3時間ほど連続でプレイしても酷く酔うことはなくなりました!

スプラトゥーン2で酔って困っているという人は、ぜひ以下の記事を読んでみて下さい。酔わないようにするための具体的な方法などを紹介しています。

スプラトゥーン2の3D酔いを軽減して連続プレイできたこと
2017年7月に発売された任天堂Switchのゲーム「スプラトゥーン2」、面白いですよね。 新しいブキやステージの追加、フェスの開催など、常に新しい要素を加えながら、発売以来ずっと盛り上がり続けているゲームと言えるでしょう。私自身も頻...

ボイスチャットをしながらプレイ

スプラトゥーン2を始めてから、Twitterで同じようにスプラトゥーン2をプレイしている人達をみつけて、一緒にプレイしたりしました。その際、スマートフォンを使ってボイスチャットをしたりしました。

これがまた面白いんです!

下の画面はNintendo Switch Onlineアプリで実際にボイスチャットしたときのものです。この頃、私のアイコンは女の子だったんですよね。笑

アイコンはそれぞれ一緒にプレイする仲間を表していて、その人が喋るとわかるようになっています。また、プライベートマッチで別々のチームになった場合には、それぞれチーム内のメンバーとだけボイスチャットができるようになります。

今でも時々ボイスチャットをすることがありますが、最近はSkypeやDiscordで行うことが多い感じです。

今のゲーム環境について

それにしても今のゲーム環境は驚くばかりです。

私が子どもの頃はファミコン全盛期で、ゲーム好き少年だった私は貪るようにファミコンのゲームをプレイしました。当時はインターネットなんてもちろんありません。もっぱら自分の家や友達の家に集まって仲間でワイワイやることが多かったです。

当時はファミコンで、「ロードランナー」、「ドルアーガの塔」、「ゼビウス」、「スターフォース」などをよくやりました。

それが今やネットを介してリアルタイムで対戦しながら、スマートフォンを使って会話を楽しむこともできます。技術的には可能だと思うのでそういう世界があるんだろうなというのは事前に理解していたのですが、まさか今のゲーム環境にこれほどまで浸透しているとは、本当に驚きました。

スプラトゥーン2にしても、もし1人でプレイしているだけだだったら、これほどまでにハマることはなかったでしょう。また大人になってしまうと友達の家に集まるのはほぼ不可能なので、きっと1人でプレイして、ほどなくして飽きていたかもしれません。

ネットで知り合った仲間とリアルタイムで会話とプレイを楽しむというのは、ゲームの世界にとっては革命的なことだと思いました。

スマホのゲームが流行り始めた頃コンシューマーゲームが一時的に低迷しましたが、今のSwitchやPS4の躍進には、SNSなどを通じたネット上の交流やボイスチャットなどのリアルな体験が大きな役割を果たしているのでしょうね。

おわりに

そんなこんなでスプラトゥーン2にすっかりハマってしまった私ですが、発売から約10ヶ月たった今、総プレイ時間が355時間ほどになってしまいました

たぶん1つのゲームでこんなに時間を費やしたのは、小さい頃からやってきた色々なゲームを合わせても一番じゃないでしょうか。

この後もフェスや追加コンテンツなどもあるので、まだまだスプラトゥーンは盛り上がりそうです。

そういえば、スプラトゥーン2のアイドルユニット「テンタクルズ」がもうすぐamiiboで発売されますね!私は買う予定です。

ではまた!