2020年買ってよかったものランキング

その他商品
あき山
あき山

今年もいろんなものを買いました。

現代人はネットや実店舗で様々な買い物をしているわけですが、お隣さんがどのような商品を買って満足したのかを知ることで、自分の買い物に役立てることができるんじゃないかなと思うわけです。

そこで「買ってよかったものランキング」を今年はやってみたいと思います。ではさっそく6位から順番に紹介していきます!

なんで6位までなのかというと、7位以降に胸を張って良かったと思えるものが無かったからです。

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買って良かったものランキング

6位:乾電池式卓上そうじ機

6位は、ソニックという事務用品メーカーの「リビガク スージー 乾電池式卓上そうじ機」です。私が買ったのは色がアイボリーのもので型番は「LV-1845-I」です。

大人だけで生活していると消しゴムを使う機会はほとんどないのであまり役に立たないですが、子どもがいると日常的に机の上が消しゴムのカスまみれになるので重宝しています。

電源をオンにするとブーンとモーターが回って、下面中央から消しゴムのカスを吸ってくれるので、いちいち自分でかき集める必要がなくて便利です。

5位:WiFi 無線LAN中継機

5位は、Wi-Fi中継機です。製品はBuffaloのWEX-1166DHPSです。

BUFFALO WiFi 無線LAN中継機 WEX-1166DHPS/N 11ac/n/a/g/b 866+300Mbps ハイパワー コンパクトモデル 簡易パッケージ 日本メーカー【iPhone12/11/iPhone SE(第二世代) メーカー動作確認済み】
バッファロー
【バッファローの強み】バッファローの無線LAN製品は日本国内販売台数18年連続第1位を受賞(※)。多くのお客様に支持されている無線LAN製品で毎日を快適に。※2019年 BCN調べ

今さら中継機?という感じですが、この商品が良かったというよりは、Wi-Fi中継機を「再」導入して良かったということです。

なぜ「再」なのかというと、実は以前にも中継機を導入したことがあったのですが、宅内の電波状況をきちんと調査せずに適当に使っていたため、あまり効果を感じられず結局人に譲渡してしまったからです。

ところがここ最近、理由は不明ですが宅内のWi-Fi環境が悪くなってきたため家族から苦情が出始めてました。現代人にとってネット環境の品質はQOLに直結しますね。

そこでWi-Fi環境を整えるために、以下の2つを検討しました。

  • 中継機で電波範囲を広げる(再導入)
  • メッシュルーターを導入する

メッシュルーターは良さそうですが、コンセントに挿して自立できる小さい製品がないのと、ルーターから根こそぎ交換になるので割高になるのがネックです。一方中継機は、以前あまり効果がなかったので期待薄ですが、コンセント直挿しできるし、電波状況をよく調べて適切に配置すれば何とかなるんじゃね?という期待で再度導入に踏み切りました。

で、ポイントとなる電波状況の把握ですが、これには「Wi-Fiミレル」というI-O DATAのアプリを利用しました。

App Store Wi-Fiミレル
Google Play Wi-Fiミレル

フロアマップ(画像やカメラから取り込み)上で電波の点数を表示させて、部屋の中の電波の強弱を視覚的に把握することができます。

これで調査した結果、1階の隅が電波弱くなっていて、意外にも1階の階段横あたりが電波が強かったのです。1階の電波が強かった位置は、ちょうど2階の無線ルーターの真下に当たる位置で、ここが電波強いというのは意外な盲点でした。なので、1階の電波が強かった位置に中継機を置いたところ、見事に1階の隅にも電波が届くようになりました。

Wi-Fiの電波が悪くて困っている人は、フロアマップ上でどの位置が弱いのかを把握すれば、私と同じように中継機の設置だけで対応できるかもしれません。是非一度調べて見てください。

4位:Blu-ray内蔵ドライブ

4位は、Blu-ray内蔵ドライブです。パソコンに増設するタイプのものです。

実は今までゲーム機を含めて、Blu-rayディスクを再生できる機器を持ってなかったんですよね。

何で今まで積極的にBlu-rayを再生する機器を導入してこなかったのかというと、CD、DVD、Blu-rayなどの実物ソフト(円盤)をなるべく買わないようにしてるからです。物は少ない方がいいというのは、短期間で2度の引っ越しを経験して得た教訓です。

ただ、本当に好きなアニメのそれも配信サイトで見れない劇場版などのアニメなら、毎回ネットでレンタルするのではなく手元に置いていつでも見直せるようにしておくのもアリかなと思いました。

というわけで買ったものランキングとは関係ないですが、Blu-rayドライブを買ってから現在に至る約2ヶ月ほどの間に買った作品を紹介しておきます。

最初に買ったBlu-rayソフトは、青ブタの劇場版です。青ブタは最も好きなラブコメアニメの1つで、この劇場版は実際に自分で映画館に足を運んだ作品です。その後も何回かレンタルしてるぐらいなんですが、結局は好きなので円盤を買ってしまいました。何度か見ていくと、大学生の翔子さんの押しの強さとエロに寛容なところがいいなと思うようになりますねw

次に買ったのがユーフォの現時点で最も新しい劇場版。ユーフォは京アニということもあって絵の美しさもよいのですが、キャラクターそれぞれがリアルに動き回るのが良いですね。普通はコンクールメンバーに選ばれなかった子というのはモブに成り下がるんだけど、このアニメではそういう優劣を全部ひっくるめた人間関係が描かれているところがリアルです。

次に買ったのが冴えカノの劇場版。実は冴えカノはTVシリーズのときに、自分の琴線に触れないところがあって、この劇場版も映画館に見に行くことはなかったんですが、ラブコメ好きとしてはやはり押さえておきたいということで買ってみましたが、予想以上に出来がよくて驚きました。その後、TVシリーズを改めて全部見返しましたが、見進めるにつれてこの作品の計算し尽くされた展開に唸らされました。率直に言ってこのアニメはラブコメアニメの金字塔ですね。マジすばらしい。

3位:ダイソンの扇風機

3位は、ダイソンの扇風機(TP04WSN)です。

ダイソンのファンのない特徴的な形状のモデルです。このタイプには、ヒーターや加湿の機能が付いているモデルもあるんですが、私が買ったのは送風機能のみの一番シンプルなモデルです。

うちには加湿器、ガスファンヒーター、床暖房などがあるので、今回は他の機能は不要と判断しましたが、それらの機器を持ってない場合には、ヒーターや加湿の機能が付いたモデルも有力だと思います。特にヒーター付きのモデルなら、夏冬で機器の出し入れが不要になるのでかなり便利だと思います。

何が良かったのかというと、やっぱりデザインですね。ファンレスなので見た目がスッキリしていて部屋も片付いた印象になります。また、ダイソンに限らず縦型の扇風機全般に言えることですが、縦型だと部屋の重心が上に上がるのでそれだけで部屋の見通しが良くなります。

2位:HHKB(Happy Hacking Keyboard)

2位は、HHKB(Happy Hacking Keyboard)です。私が買ったのは「HHKB HYBRID Type-S」というモデルです。

HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨
HHKB
高速入力に最適なチャタリングのない静電容量無接点方式、長時間の使用でも疲れない理想的なキータッチと長寿命、 Bluetooth接続とUSB接続(Type-C)、キーマップ変更機能、Speed(高速タイピング性)とSilent(静粛性)に優れる「Type-S」のキー構造。 さらに、合理的なキー配列と傾き3段階調節など、望み得る機能をすべて備えたキーボードです。

家のパソコンのデスクには液晶ペンタブレットが置いてあったりと狭いので、なんとかデスクの上を広く使いたいということで導入しました。普通の無線・Bluetoothキーボードでも良かったんですが、やっぱりそこは静電容量無接点方式キーボードでしょ!ってことで、ついにHHKBに手を出すことになりました。

使ってみてわかったんですが、やっぱり通常のキーボードにあるキーがないので、直感的に素早く操作できないところがあります。具体的には、F2,F5,Esc,PrintScreen,Home,End,Delを一発で押せないのは少々不便です。ですが、机の上が広くなりキーボードをサッと脇へ移動でき打ち心地が良いことを考えれば、それを上回る良さがあると思います。

1位:リアルフォース(キーボード)

1位は、リアルフォースのキーボードです。私が買ったのは「REALFORCE SA / R2SA-JP3-BK」というモデルです。

1位はやっぱりこれでしょう。2020年に買ったものの中でダントツで満足度の高かった商品です。ここ10年ぐらいの数万~数十万規模の買い物のなかでは、iPadを始めて導入したときと同じぐらいの衝撃がありました。

職場で1年間使い続けたリアルフォースのキーボード

2020年の正月明けから職場で使い始めて現時点で約1年経過しましたが、誇張抜きに今でもタイピングしたときの心地よさにうっとりしてしまいます。

私が使ってるのはキー荷重が30gの軽いモデルなので、リアルフォースの一般的な45gとは違って、人によってはキーを押さえる感覚が乏しくて物足りないと感じるかもしれません。私は指先を軽く曲げるだけでキーを押下できるので、仕事で疲れてる(やる気がない)ときでもキー入力が楽なので気に入ってます。あと、昼間の仕事は正直つらいですが、このキーボードでキー入力してる瞬間だけは気持ちいいので、仕事のストレス軽減に大いに役立ってくれてます。

まとめ

というわけで、2020年の買ってよかったものランキングでした。

今年はリアルフォースの満足度がめちゃくちゃ高かったので、正直そのことを書きたいがためだけに今回の記事を書いた節があります。リアルフォースは耐久度も高いので、今後も10年ぐらいは気持ちよくキー入力し続けられると考えるとわくわくしますね。

ではまた!

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