ただひたすらに。

犬神家の一族「愛のバラード」をフラットマンドリンで弾いてみた

2017.04.02

先日、フラットマンドリンを購入したという記事を書きました。
元々ギターを弾いていたということとアコースティックな楽器が好きということで、随分前から機をうかがっていたフラットマンドリンをついに購入したわけです。

購入したときの記事はこちらです。

フラットマンドリンを新たな燃料として投入してみた

それでフラットマンドリンを購入して、ちょっとやってみたい曲があったんですよね。

それは、「犬神家の一族」の主題歌「愛のバラード」

え?ブルーグラスとかアイリッシュとかでもなく?
はい、前々からフラットマンドリンの音色でこの曲をやってみたかったんですよね。

犬神家の一族について

演奏の話の前に、有名な作品なので簡単にですが商品イメージを見ながら説明したいと思います。

原作者の横溝正史(1902~1981年)は、金田一耕助が登場する探偵小説で有名な推理作家ですね。

犬神家の一族は1951年(昭和26年)に発表された作品で、これが1976年(昭和51年)に市川崑によって映画化されたことにより大ブレイクしました。映画のワンシーンの「湖面から突き出た足」が有名ですね。

1976年に映画が公開された時、私は生まれていましたが、まだ幼稚園に上がる前なので当時のブームは全く知りません。

ただ、うちの親父が横溝正史のファンで、家に原作本が置いてあったんです。
高校生ぐらいのときに本棚を漁っていて、あのおどろおどろしい表紙(下リンク画像)を見つけました。本は既に古くなって痛んでおり、色も黄ばんでいましたが、それがまた内容のおどろおどろしさに拍車を掛けていて、当時読みながらその世界に没頭しましたね。

いざフラットマンドリンで弾いてみる

今回弾いてみたのは、上に書いた1976年に公開された映画「犬神家の一族」の主題歌で「愛のバラード」です。

オリジナル曲にボーカルはなく、主旋律を琴っぽい音色の楽器が奏でています。

劇中で「琴」というキーワードが出てくるので、原曲ではそれを意識して主旋律を琴っぽい音色で奏でているのだと思いますが、この「琴っぽい音色の楽器」が、本当に琴なのか、それとも琴以外の楽器(たとえばハープ)なのかは、ちょっとわかりません。情報をお持ちの方は、ぜひTwitterで教えてください。

で、弾いてみた動画がこちらです。

撮影のためのカメラを設置し、ミスタッチと格闘しながら2つの楽器を弾き、それを編集し(ちなみにロゴも本物っぽくなるよう自作しました)、完成したものをアップしてたら、えらい時間がかかってしまいました。

しかもフラットマンドリンのオクターブピッチが怪しいと気付きながらも見切りで録音してしまいました。お耳汚しですみません。次の動画からはオクターブピッチを何とかします。。。

愛のバラードについて

1976年に公開された映画「犬神家の一族」で、音楽を担当していたのは、あの大野雄二なんですよね。

大野雄二といえば、ルパンシリーズの音楽を担当していたことで有名です。
大野雄二(Wikipedia)

基本的には短調の暗めの曲なんだけど、どことなくジャズっぽさが垣間見える、とても良い曲です。さすがは大野雄二。ちなみにこの曲を作ったときの大野雄二は25歳なんですよね。

さいごに

つい先ほど、Amazonでも犬神家の一族をAmazonビデオで調べてみたところ、なんとAmazonプライムビデオの対象に入っているではないですか!これプライム会員なら無料ですよ!

犬神家の一族の映像作品は、この1976年の映画が最高傑作と言われてますのでおすすめです。

しかも、大野雄二氏のサントラもAmazonプライムミュージックの対象に入っている!こちらもプライム会員なら無料ですよ!
サントラの他の曲もなかなかの良曲なのでおすすめです。

ではまた!


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