ただひたすらに。

フラットマンドリンを新たな燃料として投入してみた

2017.03.04

“ 人は誰しも、生きるための新しい燃料を求めているのだ ”
- あき山

決して燃やすとかそういう話ではないです。

人間は生きている間いかに面白いことを経験できたかが大事なので、新しく興味持てること、つまりは「燃料」を定期的に投入しましょうよという話です。

特にストレスの多い現代社会において燃料の重要性はますます高まっており。。。

まぁいいや、本題に入りましょう。

今回、新たに投入した燃料は何かというと、アイキャッチ画像にもなっている「フラットマンドリン」です。

フラットマンドリンとは

せっかくなんで、フラットマンドリンについてよく知らない人にもわかるように、簡単に説明してみます。

まず、「マンドリン」というのは、ギターと同じように弦を弾いて鳴らす撥弦楽器で、バイオリンと同じように4つの音階からなる弦が張られた楽器です。

ただし、マンドリンの場合は計8本の弦が並んでおり、全く同じ音の弦が隣り合わせに2本並んでいます。

具体的には、
バイオリンは、低い方から、G-D-A-E
マンドリンは、低い方から、G-G-D-D-A-A-E-E

となっています。

このように、バイオリンの4本の弦の並びも、マンドリンの4つの弦のセットも、低い音から5度間隔です。

この「5度間隔」というのがギター経験者には少々不便な並びなんですね。
どういうことかと言うと、ギターの場合6本の弦がありますが、おおむね低い音から4度間隔で並んでいます。このため、複数の弦をまたいでスケールを弾こうとすると、ギターとは違う配置になってしまい、ギターと同じようには弾けないんですよね。

そんなマンドリンですが、頭に「フラット」が付いて「フラットマンドリン」になるとどうなるのか。

文字通り、見た目の構造がフラットになります。はい。
「フラット」ではない「マンドリン」の場合は、ボディの背面側が丸っこくなってますが(下の左図)、「フラットマンドリン」の場合はボディの背面側がフラットになってます(下の右図)。
鈴木マンドリン M-30 SUZUKI スズキ振動弦長336ミリ メイプル15枚構成27枚パターン表板スブルースBlanton Fモデルマンドリン BM-30F

「マンドリン」と「フラットマンドリン」は似たような音ですが、「フラットマンドリン」の方が「マンドリン」に比べてボディが小さく残響音が短いので、歯切れのよい音になります。

「マンドリン」がクラシックの世界で合奏を中心として演奏されるのに対し、「フラットマンドリン」はその歯切れのよい音から、ブルーグラス、カントリー、アイリッシュをはじめ、ポップスとも相性が良いです。

今回買ったフラットマンドリン

で、今回私が買った商品は、下の楽天のリンクです。買ったショップもここです。

>マンドリン ARIA アリア AM-20E 初心者 11点セット ピックアップ搭載 フラットマンドリンで始める初心者セット!【送料無料】

価格:25,800円
(2017/3/2 00:16時点)
感想(2件)

このフラットマンドリンを製造しているAria(アリア)は、弦楽器を中心に楽器を製作している国産メーカーです。
AM-20E | ITEMS(製品情報) | Aria Guitars(メーカーの製品ページ)

「AM-20」は、新品で買えるフラットマンドリンとしては昔から安いモデルで有名です。これまでのギターの経験からある程度の値段のものを買った方が長持ちするということはわかってるんですが、入門としてはこのモデルで十分かなと。

実はこのモデル、大昔から「いっそ買ってしまおう」という波が定期的に来てました。これまではずっと「まぁ急いで買うようなものでもないし」で済ましてたんだけど、ここへ来てスルーするのも疲れたのと、自分の中で生楽器回帰ブームが来てるのと、そもそも安いし、いつ死ぬかわからないし、ってことで買いました。大人の買い物なんてそんなもんですよね?

ちなみに、「AM-20」はピックアップありモデルとなしモデルの2種類があるんですが、まぁ大は小を兼ねるというか、有りは無しを兼ねるというか、録音するときに周囲の騒音を気にしなくて済みそうとい理由で、ピックアップありモデルにしました。

まとめ

フラットマンドリンらしい楽曲は、ブルーグラス、カントリー、アイリッシュってことになりますが、今のところは弾いてみた動画などでボーカルの代わりに主旋律をなぞったり、ギターとは少し違ったバッキングに使ってみる予定です。

ゆくゆくは、アイリッシュにも興味があるのでそっち方面もやってみようかなと思ってます。

それでは、また。


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