ただひたすらに。

「デンキ街の本屋さん」は「変」を「愉快」にする

今回紹介するのは、「デンキ街の本屋さん」です。

東京の秋葉原や大阪の日本橋のような、電気街にあるオタク系の本を扱っている本屋さんのお話で、そこで働く人達の日常の物語です。

電気屋街の本屋というと、オタクの人が集まり、お世辞にも華やかとは言えない雰囲気だと思いますが、このアニメは電気屋街の本屋の「変」なところを見事に「愉快」な雰囲気に変換しています。

私は主にAmazonプライムビデオでアニメを見ていて、他にも色々と見てますが、この「デンキ街の本屋さん」は気に入って2回も通しで見てしまいました。

↓「デンキ街の本屋さん」(Amazonビデオで見る)
デンキ街の本屋さん

2014年10月~12月にテレビで放映されましたが、今見ても全く古くないし楽しめます。

主要な女性キャラの声優さんもぴったりで、
ヒロインの「ひおたん」が、高森奈津美 – Wikipedia
「先生」が、津田美波 – Wikipedia
「腐ガール」が、竹達彩奈 – Wikipedia
「カメ子」が、相沢舞 – Wikipedia
「つもりん」が、佐藤聡美 – Wikipedia
です。

特に、ヒロインの「ひおたん」役の、高森奈津美さんが、とてもいい感じです。ふわっとした可愛い声は「ひおたん」にぴったりです。

さらには、アニメはコミックの途中までなので、続きがどうしても気になり、とうとうkindleでコミックまで買ってしまいました。

コミックは現在(2016/12/04)で13巻まで出ています。

オープニング曲「齧りかけの林檎」

オープニング曲の「齧りかけの林檎」は、腐ガール役の竹達彩奈さんが歌っているのですが、これがまたいい感じですね。曲は日本の歌謡曲の歴史を築き上げた1人である筒美京平氏が作曲。

しかしなんと言っても聴きどころは、竹達さんのユニークで可愛い歌声でしょう。毎回オープニングで聞いているうちに癖になってしまい、私は気になってMP3版を買ってしまいました。「齧りかけの林檎」は、下のどちらのアルバムにも入っているようです。


さいごに

とにかくキャラクターが個性豊かだし、ギャクは面白いし、ラブコメ要素もあるので、ずっと見ていて飽きないです。個人的に、超おすすめです。


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