ただひたすらに。

「涼宮ハルヒの憂鬱」当時のブームを想像してみる

2016.12.03

「涼宮ハルヒの憂鬱」がAmazonプライムビデオ対象になっていたので、全部見ました。前々から見てみたいと思っていたので全話見ることができて何か達成感があります。

TV放送は、1期が2006年4月~7月、2期が2009年4月~10月ということだけど、2期は通常の「2期」というよりは1期に新作を加えて倍の話数にしたものだから、2期はどちらかというと(よく言われるように)「2009年版」というのが近いようです。

ちなみにAmazonで見たのは「2009年版」でした。しかし、2009年版は途中で「エンドレスエイト」というほぼ同じ内容の回が8回も続くという、リアルタイムで見てたら発狂しそうな作りになってます。

↓「涼宮ハルヒの憂鬱」(Amazonビデオで見る)
涼宮ハルヒの憂鬱(2009年放送版)

それにしても、キョンがハルヒにキスをするところの6話までは神がかった展開ですね。7話以降もハルヒとの間で何かあるともっと良かったんだけど。

個人的には2009年版の最終話「サムデイ イン ザ レイン」も気に入ってます。特に何かあるでもなくゆるーい展開で、ハルヒのドSっぷりが強調されただけのような展開ですが、まったり見れるので好きですね。

アニメの舞台

アニメの舞台は兵庫県の西宮市です。西宮市といえば「甲子園球場」や、福男が走る「西宮神社」などが有名ですが、ハルヒの舞台となった西宮市は、甲子園球場のある南側ではなく、主に北側で阪急沿線とそれよりも北側(山側)に位置しています。実はこれ、私が昔住んでいた地域とモロかぶりで、私に取っては前知識無しで見てもどこの場所か普通にわかるレベルでした。

阪急の甲陽園駅、甲陽園駅から高校までの道のり、キョンとハルヒが会話した踏切、夙川の川べり、野球場、バッティングセンター、そして阪急の西宮北口駅。そのほとんどを前からよく知っているので、アニメに没頭しづらいところがありました。

制作側からすると舞台がはっきりしてるほうが資料も集めやすいので良いと思うけど、見る側としては、知りすぎた地形は架空空間であるはずのアニメが現実空間と繋がってしまって集中できない感じです。まぁ、ここまでよく知っている地域がアニメに取り上げられること自体がまれなんでしょうけど。

エンディング曲「ハレ晴レユカイ」

この曲は間違いなくアニメ史に残る神曲でしょう。畑亜貴さんの歌詞も秀逸で、ハルヒの世界観を非常によく映しています。「大きな夢、夢、スキでしょう?」という部分なんて、ハルヒのドSっぷりがよく現れててゾクゾクしますね。

当時、この曲を聴いてハルヒ役の平野綾さんが踊る映像を見た人は、きっとハルヒに夢中になったでしょうね。想像に難くないです。

ハルヒのイベントの模様を収録したDVDはこれですね。(下記Amazonリンク)

リアルタイムで知らない私ですら、この映像見ると平野綾さんのポテンシャルの高さに驚くばかりです。
平野綾(Wikipedia)

おわりに

ハルヒはアニメのプロダクション「京都アニメーション」が手がけた作品ですが、作画監督は京アニの池田晶子さん。
池田晶子(Wikipedia)
この方は、その後の京アニ作品でも大活躍しておられるので、今後京アニともども要チェックですね。


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