ただひたすらに。

所有コンデジで見る時代の流れ

2016.11.28

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)ですが、近頃はめっきり存在感がなくなってしまいましたね。最近は「高級コンデジ」といって10万円ぐらいのものが注目を浴びており、昔からある数万円の安い価格帯のコンデジはほぼ存在感ゼロ状態です。

そういえば、昔はデジタルカメラ自体が珍しいこともあり、コンデジという呼び名で区切る必要もなく、単に「デジカメ」と呼んでいましたね。

さて、そんなコンデジですが、ふと思い立ったのでこれまで使ってきた(安い価格帯の)コンデジについて振り返ってみようと思います。所有コンデジを振り返ると、時代の流れを感じますね。それではいってみましょう。

1.エプソン CP-800

cc1
発売年は1999年です。
このCP-800が私が最初に手にしたコンデジというかデジカメです。エプソンがカメラ作ってたって久しぶりに思い出しました。当時は「カラリオ」ブランドが有名で、私のようにデジカメはエプソンで初めて触れたという人も多いでしょう。

2.フジフイルム FinePix F401

cc2
発売年は2002年です。
これはだいぶ長い間使ってましたね。当時かなり流行っててみんな持ってたような気がします。妻と付き合ってた頃と重なって思い出深いコンデジです。気に入っていたんですが、最後は色味がおかしくなってしまい仕方なく処分しました。

3.京セラ Finecam SL300R

cc3
発売年は2003年です。
ちょうど結婚する直前ぐらいに妻のために買ったものでした。しかしこれはイマイチだったかな。色味が微妙で、しかもバッテリの持ちがあまりよくなかったです。

4.キヤノン IXYデジタル25IS

cc4
発売年は2008年です。
これも気に入って長い間使ってました。ある時うっかり手を滑らせて落下させてしまい、バッテリの蓋部分が外れて通電しなくなりやむを得ず処分しました。 残念。

5.キヤノン IXY 3

cc5
発売年は2012年です。
これは本当にデザインが良かった。個人的には過去のIXYの中でも最高のデザインだと思うし今後もこれを越えるデザインは出ないんじゃないかと思います。でもあるときから急にレンズエラーが出るようになり全く使えなくなってしまいました。残念。 キヤノンの低価格帯のコンデジはよく壊れるでしょうか。

おわりに

1~5のコンデジは今は1台も手元に残ってないです。低価格帯のコンデジは、スマホと機能的に完全にかぶっていて、もう買うことはないかなあ。

買うとしたら高級コンデジですね。高級コンデジは結構興味あって、下の写真のソニーやキヤノンの高級コンデジはなかなか良いとの評判もあり、いつかは手に入れたいですね。



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