ただひたすらに。

ゲームでの3D酔い(画面酔い)についての個人的な経験

2017.09.26

最近のゲームは、高性能なハードに後押しされて、3D(3次元)で構成されているものが多いですよね。
ユーザがプレイヤーの視点になりきって操作するゲームは、特にリアルな体験をもたらすので今では当たり前のようにたくさんリリースされています。

ユーザがプレイヤーの視点で操作する代表的なゲームとして、スプラトゥーンが挙げられると思います。

しかしユーザが3次元視点で操作する場合、「3D酔い(画面酔い)」で思うようにプレイできないという人も多いのではないでしょうか?

※ちなみに、Wikipediaによると3D酔い(スリーディーよい)とは、「3Dコンテンツの視聴中に発生する、乗り物酔いに類似する症状」と定義されているようです。

そこで、全国の3D酔いヤー(?)の方々に「あ~こんな酷い人もいるのね、自分の方がマシだわ」と安心してもらえるよう、3D酔いについての個人的な経験を紹介することにします。こんなに酔う奴がいるのか!と思って頂ければ幸いです。

初めて感じた3D酔い

初めて3D酔いを感じたのは、小学生の頃にプレイしたファミコンソフト「バンゲリングベイ」(ハドソン)でした。ゲームの発売は1985年2月ですね。

2Dのマップ上でヘリコプターを移動させながら敵の基地を爆撃するというシンプルなゲームです。

画面は3次元でも何でもなく上から見ただけのシンプルな2D視点なんですが、ヘリコプターの移動時にマップが上下左右方向に素早く流れるんですよね。これが私にとって3D酔いを引き起こしました。

とはいえ、当時は友達の家でバンゲリングベイをやって少し気持ち悪くなる程度だったし、ゲーム自体が大人気というほどでもなかったので、このゲームができなくてもそんなに問題にはなりませんでした。

徐々に3D酔いするゲームが増えてきた

ファミコン時代は画面がそう激しく動くこともなく、また当然ながら3Dのゲームもありません。

しかし、スーパーファミコン以降は、徐々に色々なゲームで3D酔いを感じることがあり、その度にゲームを諦めるということも度々でした。

代表的なゲームだと、
・マリオカート初代(以降)
・ファイナルファンタジー7(以降)
・バイオハザード4(以降)

あたりですね。

まず、マリオカート。言わずと知れた任天堂のカートレースのゲームですね。発売は1992年8月。スーパーファミコンの発売(1990年11月)の約2年後ですね。

マリオカートはみんなでワイワイ楽しめる素晴らしいゲームなんだけど、初めてプレイしたときに強い酔いを感じました。画面も左右によく動くし、やっぱり車はきついですね。

次に、ファイナルファンタジー7
初代プレイステーションで発売されたFFシリーズ最初のタイトルですね。発売は1997年1月。プレイステーションの発売(1994年12月)の約2年後ですね。

FFシリーズは、7以降、飛行船などの3D演出があり、割とすぐに酔ってしまいます。確か当時、酔いを軽減させるために寝ながらやってましたね。
(とはいえ、7以降も、8、10はプレイしました)

そして、バイオハザード4。プレイステーション2で発売されたカプコンの名作ホラーゲーム(サバイバルホラーゲーム)ですね。発売は2005年12月。

バイオハザードシリーズは、4よりも前に、初代、2、3(LAST ESCAPE)、CODE:Veronica、とプレイしていて好きなゲームでした。4より前のタイトルもゲーム自体は3Dで構成されているので状況によっては酔うこともあるんですが、おおむねゲームを楽しめていました。

しかし、4でプレイヤー視点になってからは全く駄目になりました。残念ながら4以降は酔い過ぎるので全くプレイしてないです。

その他、酔うもの

酔うのはゲームに限らず、たとえばテレビ番組でも酔います。

よくカメラマンが走って撮影した映像とか、ホームビデオで撮影した素人の動画とかありますよね。あれはダメです、速攻で酔います。画面が揺れ始めると急激に酔ってきて、画面を見続けることができなくなります。

映画でも酔います。動きの多い実写映画は特に酔います。
また映画館で映画を見ると、より立体性が強調されるためか、家で映画を見る場合に比べて酔いやすくなります。

今でも覚えているのはハリーポッターの「クィディッチ」という、空中で行うサッカーみたいなゲーム。あれを映画館で見たときに酔ってきて、クィディッチのところはずっと目を閉じていました。

ちなみに、アニメは立体性が低いのであまり酔いません。アニメが好きなのはこの辺りにも理由があるのかも。。。

まとめ

という感じで、たぶん普通の人よりも3D酔いしやすい性質なんだと思います。子どもの頃は車やバスなんかにもよく酔うほうで、社会見学とか地獄でしたね。。。

揺れる画面を見ると酔うことに気付いてからは、やりたいゲームができなくて凹んだりもしました。たけど、時間が経つにつれてだんだん自分の性質として捉えられるようになってきたので、鑑賞やプレイできなくても「まぁいいや」ぐらいに思えるようになりました。

しかし、スプラトゥーン2が発売されることになったとき、3D酔いを克服できないか?と真剣に考えるようになりました。

「スプラトゥーン2を3D酔いせずにプレイできたこと」については、また後日書いてみたいと思います。

ではまた。


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