ただひたすらに。

スーパーマリオ3Dワールドは最高峰に面白い

2016.11.23

任天堂の家庭用ゲーム機「Wii U」で遊べる「スーパーマリオ3Dワールド」、これは本当に面白いですよ。

このゲームは、任天堂の人気シリーズ「スーパーマリオ」の最新作(2016/11/23現在)です。これまで、スーパーマリオシリーズの3Dゲームは何作か出ていますが、「Wii U」ではこれが初めてになります。次期ゲーム機の「スイッチ」の発売が2017年3月に予定されているので、「スーパーマリオ3Dワールド」は「Wii U」で遊べるゲームの最高峰といえるでしょう。「Wii U」を持ってる人はぜひやってみてください。

スーパーマリオ3Dワールドの良さ

以下に、スーパーマリオ3Dワールドの良さをまとめてみました。

【良さその1】4人で同時プレイできる
4人で同時に遊べるゲームって、それほど多くないですよね。家族4人で、友達4人で、同時に遊べるというのは本当に面白いと思います。我が家はちょうど家族4人なので、大盛り上がりでした。

4人同時プレイで楽しめるのは、4人同時にプレイしたときの画面バランスが素晴らしいことが要因となってます。

普通テレビ画面の中に4人が入るとごちゃごちゃして操作しづらくなるのですが、このゲームでは4人が近い距離にいるときはアップで表示し、4人が離れた距離にいるときは引いて表示するので、無理のない表示になってます。

また3Dのマップ上を4人が動く場合、2Dのマップ上に比べて、キャラクター同士が重なりにくくなります。従来の2Dのスーパーマリオを思い出して貰えれば分かりますが、あの2D画面上に4人が動き回るのはちょっと無理があります。それが3Dになると、奥行きも使えるので4人が重なりにくくなり、4人が動き回っても画面が見やすくなります。

【良さその2】面に個性がある
これが2Dと比べて、意外に大きな良さだと思います。2Dだと、どうしても面(マップ)に個性が出にくくて、結果、似たような感じの面ばかりが続くということになりがちです。

ところが3Dだと、3次元で仕掛けや地形が配置されているので、各面について後から思い出すことができるぐらい頭に残ります。記憶に残るということは、それだけ各面に個性を感じるようになるいうことで、それだけ面白くプレイできるということに繋がります。

完全クリアを目指して何度も同じ面をプレイしていると、面ごとに付けられたタイトル、たとえば「ダブりチェリー峠」、「あっちこっちトロッコ」、「灼熱ジャンクション」などと合わせて、地形も覚えてしまいます。

【良さその3】絶妙なゲームバランス
すごく難しい面であっても、何回か連続で死ぬと無敵アイテムが手に入ります。これでどんなに難しい面であっても、誰でも楽しんでクリアすることができます。

一方、各面でゲットできる「スター」と「はんこ」を全て集めようとすると、これは本当に大変です。難しい面にチャレンジしたい人にとっても楽しめる「やりこみ要素」も用意されているというわけです。

ちなみに、最後の最後に用意されているチャンピオンシップロードという面は、本当に難しくて無敵アイテムも手に入りません。この面は本当に難しくてチャレンジしがいがあります。この難面に私と小学一年生の息子の2人でチャレンジした動画を作ってみたので、こちらもぜひどうぞ。

攻略本について

各面に用意されている「スター」と「はんこ」を全て集めて完全コンプリートを目指すなら、さすがに攻略本は必要だと思います。私は以下の攻略本を実際に買って使用してました。必要な情報は全て載っているので良いと思います。

最後に

とにかく、これだけのゲームを世に送り出してしまう任天堂という会社は、やっぱりすごいなと改めて思いました。次期ゲーム機の「スイッチ」でも3Dマリオの新作が出るようなので、こちらも絶対に買ってプレイしたいと思います。


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